ebay発送した後のトラブル解決方法。

こんにちは。RYUです。

海外輸出をしていると必ず経験するのが発送した後のトラブル。

今年より各プラットフォームで追跡番号をつけましょうという
ルールがつけられてきましたよね。

去年はほとんどの発送を追跡番号なしで送っていたので
発送トラブル(未着、破損)は慣れたものでした。

今年からは逆にほとんどの発送を番号付きで送っています。

けど、発送トラブルの問い合わせが全然減りません。

なぜ?

と思って自分に起こっている原因を分析してみました。
ちゃんと分析すると明確な理由が実はあったのです。

その理由は。

1,南米(チリなど)に圧倒的トラブルが多い。

毎回バイヤーにはまずは追跡番号を伝えてから自国の郵便局で聞いてくれと伝えています。
で、帰ってきた答えが、

調べる郵便局がない。。。

これは嘘か本当かわかりませんが
私達が思っている郵便局というのは存在しないのは確かです。

2,ヨーロッパ方面に多い。

これはほとんどが関税に問題があるようです。

日本なら海外で物を購入した場合
自宅のドアで関税の支払いを求められるそうですが、

ヨーロッパはなんと関税まで自分で取りに行って
支払いをしなければならないそうです。

しかもその伝える方法は手紙。

だいたい関税で止まっているイメージで数ヶ月後に
自分のとこに返ってきます。

3,相手国の郵便局がストライキを起こしている。

最近では比較的大丈夫そうなカナダでもありました。
 もう日本の常識はまったく通用しません。

4,購入者の嘘

 商品を手に入れるために嘘をついている奴がいます。

と、まぁこんな未着に関するトラブルにはこういう
理由があったのですが、
それぞれしっかりとその理由を理解した上での対処をしたら
いいと思います。

簡単な対象はトラブルの多い国には発送しない。

ストライキを起こしているとこは
郵便局のホームページなどに細かく書いてくれてくれているので
チェックした後にバイヤーにその理由をしっかり伝える。

私の対処方法は結構戦います。

番号なしなら後、1週間待ってと言いますし。

追跡不可の国なら追跡調査が出るまで返金はできないと
言い切ります。

ヨーロッパはなどは関税から手紙きてない?
と聞くとか。

この分析して戦う方法を取ってから
理不尽な返金はぐっと減りました。

番号付きの高い発送方法で送ってるのに返金とかしたくないですからね。

後はこんなトラブルもあります。

商品の破損。

実はこれもわかった事があります。

2割は嘘です。

で、8割が大げさ。

必ず私は商品画像を送るように言います。

丁寧に謝った後、ダメージの箇所を写真に撮ってくれと、、

じゃあ返信がない人がそこそこいます。

もちろん本当のケースもあります・

その場合少しくらいダメージがあっても、
全額返金はしません。

これくらい返したら許してくれるんじゃないかなー
という金額を考えて提案します。

だいたいはこれで問題ありません。

しかし、すっと全額返金する時もあります。

⚪️⚪️な時です。

これはここでは言えません。

強気な方法に見えるかもしれませんが、

甘くすると商品を提供しているだけのビジネスになってしまいます。

一番気を付けなければいけない所は
プラットフォームにチクられた時です。

これにはポイントがあります。

このポイントさえ押さえておけば
大事なアカウントを守ることが可能です。

このポイントのお話は

次回のメルマガでお話したいと思いますね。

是非ともご登録ください。
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ABOUTこの記事をかいた人

元料理人の3児の父親。料理人時代にお金も時間も無いことが悩みで転職。 ebayやamazonを利用した輸出ビジネスで月利益100万達成。その後法人化。 業務のほとんどを外注化して、完全在宅ワークのフリーランス。現在は京都の古民家に住み、料理・釣り・アクアリウムなどの趣味を楽しみながらスローライフを送っている。